千歳サケのふるさと館(さけのふるさとかん)は、北海道千歳市にある観光施設。
千歳市では、1888年よりサケの繁殖事業が官営で行われていた。当時、市街地を超えた千歳川下流には遡上したサケを捕獲・採卵するためインディアン水車が設置され、そこで捕獲、採卵・受精された卵は、孵化及び養魚成育を目的とした、綺麗な水の確保できる上流の孵化場(サケ・マス孵化場)へ運ばれた。(現在でも独立行政法人 水産総合研究センター さけますセンターが、ほぼ同様の行程で孵化事業を行っている)
戦後、インディアン水車周辺の市街化につれ、そのダイナミックなサケの捕獲シーンを一目見ようと、遡上シーズンには徐々に見物人が集まるようになっていた。そこで、それに目を付けた千歳市がこのインディアン水車を街の観光名所とすべく、積極的に事業を計画・推進した結果、出来上がった施設が「千歳サケのふるさと館」である。
琴音の七五三
全国制覇お笑い芸人誕生
歴史の足跡魅力を紹介
金魚すくい
美容サプリ情報案内
人材派遣の登録の仕方!
金時にんじんの雑記帳
ルーキーのグルメ食べ歩き!
英語の上達秘伝!
九月の空
サケの遡上シーズン中の捕獲見学は勿論のこと、それ以外の季節でも楽しめるように、サケや北方圏淡水魚を展示を目的としたミニ水族館や、ウグイ・ヤマメ等の魚が間近で見られる川底の見学設備などを備える。
観光客や社会見学の受け入れは当然だが、本施設を含むサーモンパーク千歳は広大な無料駐車場を備え、水洗トイレや売店もあることからドライブの休憩所としても機能しており、鮭の遡上時期以外でも休日を中心にかなり賑わっている。サーモンパーク千歳は2004年に道の駅として登録された。